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バチルス菌資材

バチルス菌資材

 

 

液体バチルス菌資剤 バチルエナジー

商標登録番号:第4528799号

ユニオンコンテナ、またはポリタンク20リットル入り

 

<使用方法>

  • バチルス菌が胞子の状態で1012個/ml以上含まています。
  • 処理槽のバチルス菌の濃度を上げ分解能力の向上を短時間で行う場合、または安定した処理を行い管理を簡素化するために毎日滴定を行う場合は、処理槽のバチルス菌濃度が106個/ml以上になるように投入量を調整してください。
  • 施設の立上げの場合はブルーエナジー、ブルーミネラルと併用すると効果的です。

 

バチルス菌資剤 ブルーエナジー

商標登録番号:第5139865号
BE-A:水処理全般用 1箱(10kg入×2袋)または1袋(10kg入)
BE-B:コンポスト、生ゴミ処理用 1箱(10kg入×2袋)または1袋(10kg入)

バチルス菌は、一般的には温度の高いところ(し尿処理、畜産などBODの高いところ)を得意としています。冬場水温が15℃以下になると活動が鈍り、水質浄化が遅れるのが一般的な現象ですが、その欠点を解決し、低温から高温まで働き、さらに有機物の分解能力が高いバチルス菌を配合してあります。

 


< 使用方法 >
  • 水処理のシーディングに使用する場合、槽の容量1m3に対して1kgが目安です。定期的に投入する場合は、廃水流入量100m3に対して2~5kg程度ですが、状況に応じて加減して下さい。
  • コンポスト化に使用する場合、1tに対して1kgが目安ですが、もどしをすることで10tに対し1kg程度が目安になります。

 

水処理微生物培養資剤 ブルーミネラル

商標登録番号:第5120998号

ブルーミネラルBM-AとBM-Bの成分の配合割合を変更してバチルス菌の増殖と胞子化をさらに促進するようにいたしました。

 

ブルーミネラルは、バチルス菌の高濃度の増殖、高濃度の胞子化に必要なケイ酸、カルシウムなど菌の胞子を構成するミネラルが主成分です。

< 使用方法 >
  • BOD量(生物化学的酸素要求量)100kgに対してブルーミネラル1kg/日が目安ですが、状況に応じて投入量を加減して下さい。


バチルス菌活性化投入装置

胞子化された液体のバチルス菌を活性化させて処理槽に毎日自動で投入します。
バチルス菌の胞子は活性化されているため処理槽に入れると、すぐ発芽して処理を始めます。
廃水処理は処理槽の管理が難しいため、バチルス菌を毎日投入することにより、安定した処理が可能になり維持管理が容易になります。

 < 使用方法 >
  • バチルエナジーと併せてご使用下さい。